◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
モバイルキャッシング
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
Home < 9.貸し方借り方の法律Q&A
< 借用書の数宇は『壱弐参』のように書かなければいけないの?
借用書の数宇は『壱弐参』のように書かなければいけないの?

借用書の数宇は『壱弐参』のように書かなければいけないの?

借用書に、貸した金額を書くときに、「壱、弐、参」と書かないといけないのでしょうか。

◆後で金額を改ざんされるのを防ぐため

貸した金額が「100万円」のときに「100万円」と書かずに「壱百万円」と書くことがよくあります。これは、後で数字を改ざんされることを防ぐためです。とくに、「一」「二」「三」という数字は、横棒を一本増やすだけで金額が変わるので改ざ
んされやすいため、「壱」「弐」「参」と書くことが多いのです。

しかし、最近は横書きの契約書も多く、その場合に、「壱百万円」と書くと不自然
に見えるせいか、「100万円」と算用数字で書いている契約書もよく見ます。

このように算用数字で契約書を書いても、もちろん契約としては有効です。

ただ、数字を「壱、弐、参」と書いたとしても、算用数字で書いたとしても、改ざんを防ぐために契約書は2通作っておくべきでしょう。

かりに1通しか作らない場合には、コピーをして、原本またはコピーを持っておくようにして下さい。

All Pages |  1  |  2 
>>


Home < 9.貸し方借り方の法律Q&A
< 借用書の数宇は『壱弐参』のように書かなければいけないの?


■関連サイト
モバイルプレス種(だね)
携帯モバイル通信
ビジネスプレスモバイル
ダイエットプレス
トレンドプレス
ITプレス
INFONIA(インフォニア)
健康/医療ガイド
「日本の行事/記念日」モバイル
AD-J i-Navi
Pokomo
AiMo
携帯百貨「もなび」
携帯倶楽部「3A」
携帯ライフ
毎日携帯生活
Alldays3丁目の景気

モバイルキャッシング]