自分の信用情報開示の手続き
金融業者が利用している信用情報機関の自分の情報を見たい場合には、基本的に本人であることを確認できる書類(運転免許証やパスポートなど)が必要になります。情報開示の申し込みは郵送でも、窓ロのいずれでも行っています。郵送の場合には、個人情報開示のための申込書と本人確認のための書類のコピー、および手数料とて1,000円程度(機関によって異なります)を定額小為替などで郵送します。本人確認の書類としては、顔写真入りの運転免許証やパスポートなどのコピー、または住民票や印鑑証明、健康保険証など2通のコピーを送ります。
なお、信用情報機関に直接出向いて窓ロで申し込みもできます。この場合には、手数料が若干安くなりますので、近くに窓ロがある場合には直接出向いてもいいでしょう。
詳しくは、次の各信用情報機関のホームページで確認してください。
■全国銀行個人信用情報センター(全銀協KSC)
銀行および信用金庫の個人情報を扱っています。
http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/
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